ハープスター、エピファネイア、ロゴタイプの近況

ハープスター帰厩

昨年の最優秀3歳牝馬でジャパンC5着後、放牧に出ていたハープスターが10日、滋賀県のノーザンファームしがらきから栗東トレセンに帰厩した。
今後は京都記念から始動し、ドバイ国際競走を目指す。
レースはシーマクラシック、デューティフリーを視野に入れている。

エピファネイアはドバイ直行

今春、ドバイ遠征を予定しているエピファネイアは、ステップレースを使わずに本番に直行する。
角居調教師は「前走後も順調です。前哨戦は使わず、直行することになると思う」と話した。ドバイワールドC、デューティフリー、シーマクラシックの3競走に登録する予定で、現在は福島県のノーザンファーム天栄でリフレッシュ放牧中。

ロゴタイプに豪州遠征プラン浮上

二昨年の皐月賞馬で中山金杯2着のロゴタイプに、豪州遠征のプランが持ち上がった。
吉田照哉オーナーが8日明らかにしたむので、目標のレースはクイーンエリザベスS。
次走は引き続きC・デムーロ騎手とのコンビで、ダート初挑戦となる根岸Sに向かうが、「あくまでも可能性を試してみるということで、方向性をダートに替えるわけではない」と吉田オーナー。
根岸Sで好結果が出なければ、フェブラリーSには参戦せず、中山記念に出走。
その後の選択肢として、豪州遠征が用意された。

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