スピルバーグ、ルージュバック、ポルトドートウィユの近況

スピルバーグ、産経大阪杯で始動

6月17日に行われる英GIプリンスオブウェールズSに遠征予定のスピルバーグが10日、放牧先のミホ分場からトレセンに帰厩。
渡英前のステップレースとして産経大阪杯で始動することになった。
引き続き、主戦の北村宏司騎手が騎乗する(英国での鞍上は未定)。

ルージュバック、桜花賞に直行

さらぎ賞を牝馬で51年ぶりに制して3戦3勝としたルージュバックが、桜花賞へ直
行することになった。
大竹調教師は「きさらぎ賞で3番手から競馬ができたし、距離がマイルになるのは不安がない。阪神の外回りは京都より直線が長いから、コース的には競馬がしやすいと思う」と無傷での戴冠に意欲を見せた。
同馬は11日に福島県のノーザンファーム天栄に放牧。
レースの数週間前に帰厩して、栗東には滞在しない予定。
大竹師は「直前輸送でもまったく問題なかったので、美浦で調整して向かうことになるでしょう」と語った。

ポルトドートウィユ、次走は若葉Sを予定

きさらぎ賞2着馬のポルトドートウィユは、皐月賞へのステップレースとして若葉Sに参戦する。
同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブがホームページで明らかにした。

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