三浦皇成騎手が500勝、久保田貴士調教師が300勝

三浦皇成騎手が500勝

三浦皇成騎手は21日、東京12Rのサトノアルバトロスで1着となり、JRA通算500勝を達成した。
2008年3月1日中山1Rの初騎乗以来5755戦目での達成。
キャリア6年11ヵ月21日は、最速の武豊、加賀武見、浜中俊、福永洋一、田原成貴騎手に次いで6番目のスピード記録。
25歳2ヵ月3日は武豊、浜中俊に次いで3番目。
史上87人目、現役では30人目。重賞は9勝。

≪三浦皇成騎手のコメント≫
「500勝という数字よりも、一頭一頭任せられた馬で結果を出すことを考えていました。結果については率直にうれしく思いますし、関係者の方々に感謝したいと思います。500勝にリーチがかかってから待たせてしまいましたが、こうやって皆さんの前で結果を出せてうれしく思います。これからも一鞍一鞍大事に乗っていきたいと思います」

久保田貴士調教師が300勝

久保田貴土調教師は21日、東京6Rをシンボリタピットで優勝し、JRA通算300勝を達成した。
2003年3月9日中京1Rの初出走以来2765戦目での記録で、現役では72人目。重賞は5勝。

≪久保田貴士調教師のコメント≫
「ここまで馬主やスタッフ関係者の皆さまに支えられて区切りの勝利を挙げることができました。より一層、競馬に貢献できるように厩舎を盛り上げていきたいと思います。301勝目を目指してまた頑張ります」

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