WASJの出場騎手が決定、世界ランキング発表

WASJの出場騎手が決定

29、30日に札幌競馬場で行われる2015ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)の出場騎手が12日、JRAから発表された。
JRA7人、地方競馬から2人。
海外からは世界最多勝利記録を保持するベイズ騎手、トレヴで13、14年の凱旋門賞を制覇したジャルネ騎手、女性ジョッキーの第一人者ターナー騎手ら5人が招待され、計14人が参加。
2日間の計4レースでポイントを競う。

昨年まで秋の阪神や東京で実施されていたワールドスーパージョッキーズシリーズを改称。
今年からは個人戦に加えて、出場騎手を「JRA代表騎手チーム」と「外国騎手・地方競馬代表騎手チーム」に分け、チームの合計得点を競う対抗戦も行われる。

個人戦の優勝賞金は300万円。
補欠は関東が北村宏司騎手、関西が浜中俊騎手、地方がホッカイドウ競馬の宮崎光行騎手、岩手競馬の村上忍騎手。

世界ランキング発表

IFHA(国際競馬統括機関連盟)は14日、ロンジンワールドベストレースホースランキングを発表した。
今回は2015年1月1日から8月9日までに施行された世界の主要レースが対象。
トップはアメリカンフェイロー(米)の131ポンド。
米3冠達成後のハスケル招待Sで楽勝し、前回2位から1位に返り咲いた。
2位は前回1位の英ダービー馬ゴールデンホーン(英)。
キングジョージ出走を取りやめ、レーティングは前回と同じ130ポンドとなった。
日本馬ではドゥラメンテの121ポンドが最高で17位タイ。
ラブリーデイとゴールドシップが120ポンドで26位タイとなっている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です