有力馬の近況、ゴールドシップ、トーホウジャッカル、ミッキーアイル

ゴールドシップ帰厩

宝塚記念15着後、滋賀県の吉澤ステーブルWESTへ放牧に出ていたGI6勝馬ゴールドシップが10日、栗東トレセンに帰厩した。
今後のローテーションは未定だが、戦列に復帰する前に前走で課された発走調教再審査を受ける必要がある。

トーホウジャッカルは天皇賞・秋を自重

昨年の菊花賞馬で、札幌記念8着のトーホウジャッカルは、体調が整わないため、出走予定だった天皇賞・秋を自重する。
谷調教師は9日、「状態が上向いてこない。将来のある馬だし、無理はしたくない。今後についてはオーナーと相談して決めます」と話した。

ミッキーアイルが香港登録へ

昨年のNHKマイルC覇者で、スプリンターズS4着のミッキーアイルが、香港スプリントと香港マイルに登録することが9日、分かった。
陣営は香港スプリントを第1希望にしている。
音無調教師は「もし香港に選出されなければ阪神Cへ。ただ、選ばれないことが早い時期に分かれば、マイルCSに向かうと思う」と話した。

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