ラキシス&ヴィルシーナ、次走は有馬記念の予定、ヌーヴォレコルトは放牧へ

エリザベス女王杯を勝ったラキシスは有馬記念に向かう。
18日、角居調教師は「登録しているジャパンC、香港国際競走には使いません。今年は有馬記念にしようと思います。状態はさらに上かっている感じがします」と語った。

11着ヴィルシーナも有馬記念へ。
「おそらく最後になると思います」と友道調教師。
引退レースとなる予定だ。

2着ヌーヴォレコルトは年内は休養。
21日、宮城県の山元トレセンヘリフレッシュ放牧に出た。
来シーズンについて、斎藤調教師は「すべては未定」としながらも、宝塚記念挑戦の可能性があるとしたうえで、「香港遠征がプランとして上かっている」と構想の一部を明かした。

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